May
4
2011
Quote of the day

やなせ:「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、「正義とはなにか」ということです。正義とは実は簡単なことなのです。困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。アメリカにはアメリカの“正義”があり、フセインにはフセインの“正義”がある。アラブにも、イスラエルにもお互いの“正義”がある。つまりこれらの“正義”は立場によって変わる。でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。絶対的な正義なのです。

やなせ氏は第二次世界大戦では砲兵として中国に駐留していた。大東亜共栄圏の美名のもと「正義の闘い」だと信じていたものが、戦後、侵略戦争だと知った。「天皇陛下万歳」と叫んでいた者たちが「民主主義」に走り去っていく姿も見た。全ての正義が相対化されていくなかで、絶対的な正義とは何か考えていって、突き当たったのが飢えに苦しんだ兵隊時代の記憶だった。そこから「自分を食べさせて人を救う」ヒーローが生まれた。

やなせ:うん。だから正義って相手を倒すことじゃないんですよ。アンパンマンもバイキンマンを殺したりしないでしょ。だってバイキンマンにはバイキンマンなりの正義を持っているかも知れないから。それに正義って、普通の人が行うものなんです。政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。ただし普通の人なので、助けに行って自分が代わりに溺れ死んでしまうかも知れない。それでも助けざるを得ない。

つまり、正義を行う人は自分が傷つくことも覚悟しなくてはいけない。今で喩えると、原発事故に防護服を着て立ち向かっている人々がいます。自分たちが被爆する恐れがあるのに、事故をなんとかしなくてはという想いで放射能が満ちた施設に向かっていく。あれをもって、「正義」というのです。怪獣を倒すスーパーヒーローではなく、怪獣との闘いで壊された街を復元しようと立ちあがる普通の人々がヒーローであり、正義なのです。

- やなせたかし氏 日本人の正義とは困った人にパン差し出すこと (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

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Mar
24
2011
Quote of the day

褒められたもんじゃないけど。血の繋がりだけで人を愛することなんて絶対無理だ。本籍があるだけで故郷だなんて絶対に思えない。

- 「だ か ら 、 何 ? 」:血族2。 - livedoor Blog(ブログ)

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Mar
24
2011
Quote of the day

私とあっちゃんは好きなものが違う。笑う所も感動する所も違う。違う人間だから当たり前だとは思う。納得の上結婚した。でも、ああ、そうかあ。こうやって繋がっていくことが出来るんだなあ。

「このさ、『目に見えなくても』ってのいいね。みんなわかりやすいことばで書いてあるのがいいね。さすが童謡。」
「そうだねえ、基本子どもにわかるようにってのだから。それってでも凄いことだよね。」
「うん、CMの『いいえ、誰でも』ってのに持ってかれたからー。うん、いいよ、これ贈ってくれた友だち、いいセンスしてるね。」

あ、と思った。繋がった。と思った。

私たちは他人だ。別々の時間を別々に過ごした。だから一緒になれた。わかってたけどわかってなかった。こんな時だから。こんな時だからこそ。私たちは一緒にいる。一緒にい続ける。選んで望んで。大丈夫、私といる限りあなたは死なない、絶対に。と思う。

- 「だ か ら 、 何 ? 」:「いいえ、誰でも。」 - livedoor Blog(ブログ)

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Mar
24
2011
Quote of the day

343 名前: 名無しさん@HOME [sage] 投稿日: 2011/03/21(月) 21:45:44.76 0
ヘイ!ドゥラエムン!四次元パケットからタケカプトゥー出してよ

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帰国子女のび太 続・妄想的日常

こんなので笑うなんて疲れてるのかもしれない

(via sakota)

(via otsune)

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Mar
24
2011
Quote of the day

久米宏と池上彰が、一視聴者として見た地震報道

池上:それともうひとつ、今回の報道を見ていてですね、一視聴者として見てた部分があるんですが、そうすると非常にもどかしいんですね。つま り、専門家の方が、専門用語を言いますね。ところが、それを伝えているニュースのアナウンサーやキャスターが、今のことはどういうことか、ということをわ からない。本当はそこで、非常に素朴に「それなんですか?」って聞いてくれればいいんだけど、プライドが許さないのか、何を聞いていいのかわからないのか はわからないですが、聞かないんですね。その結果、専門家の話がそのまんま出て、何事もなかったように次へ行く。結果的に見ている人が「今の話、なんだっ たの?」→「わけわからない」。これが心配しないといけないことなのか、安心できる話なのかわからないまま次へ行く、わからないから不安になっていく、と いうことが積み重なってきたな、って思うんですよ。

久米:テレビ見てる人はいろんなことを感じちゃったりするもんで、例えば、東電という企業があまりに巨大なもんですから、もしかしたら東電に 関して政府もちょっときづかいをしすぎているのではあるまいか、あるいは、東電が昔(江戸時代)の前田家のように巨大な藩で、何十万石か知りませんけど、 あまりに巨大な王国なもんですから、東電自体が、自分たちの意識が「東電王国の住人」であって、よそさまからは口出しできないような状況の企業なのか、 で、科学者は東電のお世話になっていて、研究費ももらっているだろうし、原子炉の人たちは政府から援助金ももらっているから、かなり遠慮してしゃべってい るんじゃないだろうか、もしかしたら、NHK自体も、政府に遠慮した報道をしようと思っているんじゃなかろうか、ってことまで考えて、テレビを見ていると 思うんです、国民は。

池上:そうだとおもいます。

久米:そのへんは池上さんはどう思います。

池上:まずNHKの話で言えば、そういうきづかいは一切ないですね。これは断言できます。で、今あそこで解説しているのが、私の後輩ですから よく知ってますけれども、数日前は東京電力の発表があまりに酷いと放送中に怒ってましたね。人間的な反応を見せてましたが、基本的に、事実を淡々と伝え る。判断するのは視聴者だよ、というのがあり、とにかく、過度の不安を煽りたてるようなことはしないでおこうと。不安をあおり立てると視聴率は上がるんで すが、そういうことをしてはいけないよ、ということでやっているんです。やっているが故に、淡々とやるもんですから、見ている側が欲求不満が出てくるわけ ですよ。「これは何かを隠しているんじゃないか?」と思ってしまう。隠しているなんてことはまったくないし、でてきたものは全部伝えているんですが、とに かく落ち着いて淡々と伝えようとやることによって、視聴者が不満を持つのがあるのかな、というのはあります。ただ、その一方で、東京電力という組織自体は 巨大な組織ですし、日本の場合は「九電力体制」と言って、北海道は北海道電力、東北は東北電力、というカタチで、いくつもの電力会社を分けてたのはいいん ですけど、ひとつの地域は「地域独占」ですよね。ライバルはいないんですね。その結果、お客様のために、という発想がどっか行っちゃうんですね。ライバル がいると随分変わります。例えばいい例は、かつての電電公社です。電電公社は電話、電報を1社で独占してましたから、殿様商法でした。それが民間になり、 様々なauとか、ソフトバンクとか、ライバル会社が出てきた途端に、みるみる便利になっていったんですね。そういう仕組みがないと、本当に殿様商法で、 「下々のものは聞いておればいいんだ」という体質が残っているなと思いますね。

久米:えー・・・45分までお時間があるそうなので、お茶でも飲んでいってください。

池上:ありがとうございます。

- 久米宏と池上彰の「ニュースなんですけど」 - 虚馬ダイアリー (via toronei)

(via petapeta)

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Mar
24
2011
Quote of the day

今回の津波、ニュースで見ている限り沖で助かった方は2日後に浮いた屋根の上で救助された1名だけ。

多くの人が流されて...沖に流された際に何かにしがみ付いていた方もかなり居たはずである。
低体温症の怖さは何度か書いてきたが...

水温 大人の生存時間
0℃ 最大45分
0~5℃ 最長90分
5~10℃ 最長3時間
10~15℃ 最長6時間
15~20℃ 最長40時間
20℃以上 体力の限界まで


福島県沖30海里の海水温を調べると、3月の平均で8℃である。
最長で3時間。
これが8月で海水温が20℃を超えていれば...と思うと残念で仕方が無い。

今、私が遊ぶフィールドの水温は15~17℃である。最長で40時間

最悪のシナリオは朝に海に出る、すぐに引っくり返りカヤックとも離れてしまいプカプカ漂流
夜になっても帰って来ない、電話も繋がらないので家族が通報。
翌朝から捜索開始。この時点で最悪24時間が経過
夕方までの12時間で救助されたとして36時間
翌朝、再捜索が開始される頃には48時間が経過している。

水温20℃ってのが目安である。
それ以下の水温で遊ぶならカヤックから離れない対策(リシューコード1本)やドライスーツ等で
体温が奪われ続けるのを防ぐ対策をして遊んで欲しい。

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しぐ日記(釣り以外):低体温症の恐怖

リバーカヤックの場合はカヤックと身体を結びつけるとロープがストラクチャーに引っかかって危ない。
引っかかった場合は身体が水中に没し、溺死する。

海の場合は逆か。

覚えておこう。

(via kkr173-lurecase)

(via srgn)

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Mar
24
2011
Quote of the day

今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。
じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。
人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。
本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。
一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことの方がずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。
そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。
だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の「実感」が全国を覆っているんだからさ。

- 『言葉の覇者』 ~ビートたけし&苫米地英人を読み解くブログ~  ビートたけし、個々の悲しみに想像力を

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Mar
24
2011
Quote of the day

こんな時だからこそ、自分たちの力を信じよう。

こんな時だからこそ、希望を持って前を向こう。

こんな時だからこそ、他人のためにも働こう。

未曽有の大災害で貴い命を失った方々を悼む気持ちは日本中が共有している。今はまだ「祈りの時」であるというのも正論だろう。しかし、これだけの国難であるからなおさら、一日も早く、力強く立ち上がる勇気と決意も必要ではないだろうか。

世界が日本を称賛している。烈震に耐えた数多の人と建物。パニックの中でも助け合って行動し、多くの命が救われた奇跡。堪え難い苦難と悲しみの避難生活でも、秩序と思いやりを失わない強い心。そして、幾度となく焦土の中から蘇り、誇るべき国土と国民を育んできた驚嘆の歴史――。

戦争で焼け野原となった東京、広島、長崎、沖縄はじめ多くの街。大震災にずたずたにされた神戸。その光景は、誰もがはじめは「もう二度と、あの街明かりは戻らないだろう」と諦めかけた。しかし、わずか数年後には、それまで以上に美しく力に満ちた街並みが復活したのである。今、目の前にある危機も、克服できぬはずはない。

地震発生時に客で一杯だったレストランには、震災後、料金を払いに戻ってくる被災者が相次いだ。並べて論じる不敬を承知でいえば、江戸時代、明暦の1 件大火で起きた「切り放ち」の逸話もある。牢役人・石出帯刀は、迫り来る火を前に、囚人たちに「必ず戻れ」と言い渡して牢を解き放つ。数日後、全焼した牢の跡に、一人も欠けずに囚人が戻ってきたという有名な美談である。

日本人には、世界に誇る高いモラルと、勤勉と、忍耐がある。もちろん、技術も経済力もある。失われた命は戻らないけれど、その死にも、国を復興させる意味と力があるに違いない。教訓を活かし、決して諦めずに前に進もう。もっともっと美しい東北の港町と、強い経済と、そして災害に負けない暮らしを作り上げることこそが、真に大災害に打ち勝つことになるのだから。

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NOTES OF A JOURNEY: 日本を信じよう - 週刊ポスト2011年4月1日号より

http://www.news-postseven.com/archives/20110319_15539.html

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Mar
15
2011
Quote of the day

839 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/05(土) 19:00:16
父親が借金を残したまま失踪。母兄俺妹の4人で生活してた。
母は夜まで仕事で帰らないし毎日の様に借金取りが来るから
3人でいつも押し入れに隠れてたなぁ。
ある日、学校から帰ると入り口に偉そうなオジサン&借金取りが居て、
顔を知られてた俺は逃げようとしたけど捕まえられた。
殴られるのかと思ったら、そのオジサンが兄弟はどうした?
飯食ってるのか?と
今まで見たこと無い位のハムや野菜とかの食材と何故か
子供服をくれた。夜になって母親が帰ってきた。
何故か手には駄菓子やたくさんの食材が。そう、
ついに母は約5年かかって完済したのだった。
これからはたくさん食べようね、いっぱい遊びに行こうねと
母が初めて俺たちの前で泣いた。俺達も何も言えずにただ泣いた。
そして中学に入った頃、父親が現れた。金をせびりに。
帰ってきた兄は激怒し父親をボコボコに殴った。
泣きながら。騒ぎを聞いた近所の人が通報し警察が来て
母と兄が連れて行かれた。俺と妹は部屋で待ってた。
妹は部屋の隅で何かを泣きながら作ってた。
2人が帰ってくると妹は母俺兄と自分に作った
メダルを首にかけた。メダルには、『みんななかよし』と
書かれていた。4人何も言わずに泣いた。
残業して帰ってきて自分の子供が作ったであろう
黄色い首からかけるメダルを見て思い出したので
書いてみた。

- No.10632 メダル - コピペ運動会 (via flyingtadpole) (via omoro) (via yaruo)
2009-09-08 (via gkojay)

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Mar
15
2011

The Notorious B.I.G.はBiggie Smalls, Biggie, Big Poppa, Black Frank Whiteなど
たくさんのニックネームで愛されてます。

その中でもBiggie SmallsとFrank Whiteの二つはどちらとも映画のキャラクターから取ってるんです。

Biggie Smalls

これは1975年リリースのクラシック映画”Let’s Do It Again”という映画で
Calvin Lockhartが演じるキャラ、Biggie Smallsから取ってます。

Frank White

Frank WhiteはKing Of New Yorkというクラシックギャング映画で
Christopher Wallkenが演じたギャングのボスの名前から取ってます。
タイトルがタイトルだけにラッパーからよく引用される映画の一つです。

Biggie Smalls & Frank White|Japanese Dee//Party and Bullshit//

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